株式会社五健堂 新規上場承認

新規上場承認 株式会社五健堂 

株式会社五健堂が、2021年9月16日にTOKYO PRO Marketへの上場が承認されましたので、概要などをまとめました。

 

【会社名】:株式会社五健堂 

【代表取締役社長】:蓮尾拓也

【社員数】:546人(単体)

【事業内容】:主に食品物流を中心として、倉庫等(倉庫、製造工場、事務所)の賃貸、荷物のピッキング、配送を一貫して行う総合物流事業

【HP】:https://www.gokendo.co.jp/

【上場承認日】:2021年9月16日

【上場予定日】:2021年10月8日

【上場市場】:TOKYO PRO Market

【業績】:

2020年12月期 (単体)

売上高:5,577,929千円

経常利益:435,881千円

【J-Adviser】:宝印刷

【監査法人】:PwC京都監査法人

 

【特徴】

連結子会社7社(株式会社BRIDGE、株式会社MOVING、株式会社PRIDE、株式会社古川運輸、株式会社ウィングスマルコー、株式会社F&S)との計8社で構成されております。

藍澤證券株式会社をブックランナーに指定しております。

2016年よりM&Aの取り組みも行い、事業の基盤を強化し、より強い組織体制をつくり上げ今後も社会インフラとして物流を支え続け、必要とされ続ける企業を目指しています。

新型コロナウイルスによりフード&サービス事業では減収を余儀なくされる状況となりましたが、異なる業態で事業を展開している(温度管理を必要とする食品に特化した物流センター運営及び食品輸送を中心とした総合物流マネジメント事業と物流全般を請負うロジスティクス事業、飲食店を展開するフード&サービス事業)ことにより、比較的安定した売上を確保されています。その結果、2020年12月期における経営成績は、売上高5,577,929千円、営業利益319,679千円、経常利益435,881千円です。

 

【株主構成】

主要株主は、代表取締役の資産管理会社である株式会社HFGが49.62%、代表取締役である蓮尾拓也氏が47.78%であり、代表取締役蓮尾拓也氏とその資産管理会社と合計での保有株式率は97.4%となっております。

【沿革】

1990年4月  有限会社五健堂を設立。資本金200万円

1995年11月 株式会社五健堂に組織変更

1995年11月 京滋バズウェア販売株式会社を設立

2004年4月  京滋バズウェア販売株式会社を株式会社元気支援システムに商号変更

2004年7月  有限会社ファイブメンターを設立

2005年6月  有限会社トラックレンタル整備を設立

2006年2月  株式会社五健堂引越サービスを設立

2006年3月  有限会社ファイブメンターを株式会社五健堂食品物流に商号変更

2006年9月  株式会社PRIDE(現連結子会社)を設立

2012年1月  株式会社ファイブ&アイを設立

2013年7月  株式会社五健堂引越サービスを株式会社MOVING(現連結子会社)に商号変更

2013年7月  株式会社五健堂食品物流を株式会社BRIDGE(現連結子会社)に商号変更

2016年1月  株式会社古川運輸(現連結子会社)の株式を100%取得

2016年6月  株式会社ムゲンの株式を100%取得

2017年5月  有限会社S・C・Sの株式を100%取得

2018年1月  株式会社ファイブ&アイと有限会社S・C・Sが合併し、株式会社F&S

                  (現連結子会社)に商号変更

2019年1月  株式会社MOVINGの引越事業部閉鎖

2019年2月  株式会社五健堂が株式会社元気支援システムを吸収合併

2019年3月  株式会社五健堂が有限会社トラックレンタル整備を吸収合併

2019年6月  株式会社BRIDGEが株式会社ムゲンを吸収合併

2019年7月  株式会社ウィングスマルコー(現連結子会社)の株式を100%取得 

 

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