株式会社ステムセル研究所 IPO(新規上場)承認

新規上場承認 株式会社ステムセル研究所 
2021年5月21日に株式会社ステムセル研究所の東証マザーズへの上場が承認されましたので、概要などをまとめました。
当社は2020年4月に東証マザーズに上場予定でしたが、2020年3月18日に上場取消しとなり、再度上場承認となりました。主な事業内容は細胞バンクです。
【会社名】:株式会社ステムセル研究所
【代表取締役】:清水崇文
【年齢】:48歳
【社員数】:84
【事業内容】:再生医療を目的に、さい帯血及びさい帯の分離・保管を行う「細胞バンク事業」 
【上場承認日】:2021年521
【上場予定日】:2021年625 
【上場市場】:東証マザーズ
【業績】:
2020年3月期
売上高:1,676,456(千円)
経常利益:382,533(千円)
【主幹事証券】:野村證券
【監査法人】:有限責任 あずさ監査法人
 
【特徴】
2020年4月に東証マザーズに上場予定でしたが、2020年3月18日に上場取消しとなり、東証マザーズにて再度上場承認となりました。顧客と「さい帯血分離保管契約」を交わした上で、さい帯血の保管料を顧客から徴収するビジネスモデルを取っており、2020年3月期の当期純利益は277,485千円となっております。
東証一部に上場している株式会社日本トリムのグループ会社であり、同グループの子会社である株式会社トリムメディカルホールディングス(非上場)が親会社に当たり、議決権を89.5%保有しております。株主構成としては、株式会社トリムメディカルホールディングス89.5%、親会社の代表取締役である山本邦松氏が1.77%となっております。
【沿革】
1999年8月   東京都港区に株式会社ステムセル研究所設立 
2002年1月   大阪府吹田市に近畿地区の拠点として大阪オフィスを開設
2002年11月 福岡県大野城市に九州地区の拠点として福岡オフィスを開設
2013年9月   株式会社日本トリム(東証一部)が当社株式の50.1%を取得 
2021年4月 「さい帯(へその緒)組織保管サービス」の提供を開始 
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