M&A後のオーナー社長に関して

長年大切に育ててきた子供同然の会社や事業を、

M&Aを活用して譲渡することを決意し、譲渡を成功させるまでには、

数多くの困難がある場合もあるだろう、と思いの方もいらっしゃるかもしれません。

その困難を乗り越え、無事に譲渡成立した後の譲渡側の社長の「その後」は、

売却後に、

 

・経営者人生を引退し第二の人生を歩むケース

・別の事業に転換するケース

・譲渡後も会社に相談役等として残るケース

 

等々様々なものとなっております。

 

譲渡の成功とは、単純にM&Aを成立させるではなく、

譲渡した会社や事業の更なる発展及びそこで働く従業員がより幸せな状況になれること。

また譲渡側の社長自体の次なる目標に向けた展望が開けることが何より重要なのかもしれません。

 

自身の会社や事業を譲渡すると決断された際に、一度譲渡後の人生についてもしっかりと設計していくことが、

より幸せなM&A成功へとつながっていかと思います。

 

株式会社船井総合研究所

M&Aコンサルティング事業室

宇波 孝紀(うなみ たかのり)

メールマガジンの一覧へ
このメルマガの配信を希望する
事業承継・M&Aに関するお問合せをする