株式会社アルマード IPO(新規上場)承認

新規上場承認 株式会社アルマード
2021年5月21日に株式会社アルマードのJASDAQスタンダードへの上場が承認されましたので、概要などをまとめました。当社は2020年4月に東証マザーズへ上場予定でしたが、2020年3月18日に上場承認取消となり、再度上場承認となりました。主な事業内容は卵殻膜を配合した食品、化粧品の企画・開発・販売です。
【会社名】:株式会社アルマード
【代表取締役】:荒西俊和
【年齢】:45歳
【社員数】:31
【事業内容】:卵殻膜を配合した食品、化粧品の企画・開発・販売
【上場承認日】:2021年521
【上場予定日】:2021年624
【上場市場】:JASDAQスタンダード
【業績】:
2020年3月期
売上高:5,796,105(千円)
経常利益:982,719(千円) 
【主幹事証券】:野村證券
【監査法人】:EY 新日本有限責任監査法人
 
【特徴】
2020年4月に東証マザーズへ上場予定でしたが、2020年3月18日に上場承認取消となり、JASDAQにて再度上場承認となりました。卵殻膜商材を低価格かつ安全に市場に供給することで、アンチエイジングの側面から社会貢献を果たす事業を展開しております。販売チャネル別に売上を見ると、TV通販1.542,187千円、外販(一般流通)227,235千円、外販(OEM販売)2,494,700千円、直販(EC)1,531,981千円となっております。株主構成としては、VCであるアント・ブリッジ4号A投資事業有限責任組合が66.42%、株式会社DALMAが14.89%、最高顧問である鈴江由美氏が4.83%、VCであるグリーンコア株式会社が4.83%となっております。
【沿革】
2000年10月 神奈川県横浜市泉区に、卵殻膜を用いた化粧品・健康食品の製造販売を目的に株式会社アルマード (資本金6,000万円)を設立 
2003年3月   本社を神奈川県横浜市戸塚区に移転
2008年3月   株式会社セシールより75%の出資を受け、同社の子会社となる 
2014年10月 株式会社ディノス・セシール(現 株式会社セシール)より58%の自己株式を取得し、親子関係を 解消 
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