M&A(売却側)

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パチンコ複数店
M&A(売却側)
アドバイザリー業務

結果

売主の希望する金額、条件面で、法人を売却することができた。

背景

その地域で、不採算のパチンコ屋が複数店舗あり、不採算店舗の売却をはじめ検討していた。最初は不採算店舗のみの店舗売却を売主は希望していたが、船井総研の業務コンサルタントのデューデリジェンスの結果、不採算店舗だけでなく、法人全体で売却を行ったほうが、価値がでることが判明した。最終的には良い買主が見つかり、全株式を売却することになった。

実施したこと

  • 不採算店舗のみでの価格算定、買収検討先リスト作成及びアプローチ。
  • 法人全体での価格算定、買収検討先リスト作成及びアプローチ。
  • 希望金額で売却するための価格交渉代行。
  • M&A候補先に渡すための基本資料の作成。
  • パチンコ店の土地、建物の鑑定評価実施。
  • 事業デューデリによる将来価値の算定。
  • 会社分割手続き。
  • 弁護士による株式譲渡契約書の作成。

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病室100床規模の
M&A(売却側)
アドバイザリー業務

結果

金額、売却後の条件面等、依頼主である理事長(=医院長)の希望通りでの売却に成功。

背景

その地域では名の知れた病院であり、技術面でも定評があるため収益面では問題なかったが、競合する病院の増加や、立地の問題から患者数は徐々に減少していた。
また、理事長は自身が高齢ということや後継者がいないということを懸念されていた。
上記のような理由から、理事長が病院の売却を検討していたときに、理事長の知合いから船井総研の話を聞き、病院売却についての相談依頼があった。

実施したこと

  • 当社病院専門コンサルタント及び当社の会計士フォルダーコンサルタント、M&Aコンサルタントによるプロジェクトチーム編成。なお、弁護士は病院M&Aに詳しい事務所に依頼し、外部より招聘。
  • 現状の資産、収益状況の調査分析及び実態バランスの把握、不正会計や隠れ債務などがないかのチェックも同時に実施(会計デューデリジェンス)
  • 病院としてのポテンシャル、収益内容の調査分析(ビジネスデューデリジェンス)
  • 土地、建物の鑑定評価実施
  • 外部環境調査(エリア内人口、競合医院の調査分析)の実施
  • 訴訟リスクやその他法的な問題がないかなどのチェック(リーガルデューデリジェンス)
  • 上記の情報及び理事長(兼医院長)の意向を確認し、売却価格を決定。
  • M&A候補先に渡すための基本資料を作成。
  • 病院M&Aに興味ある医療法人を、ネットワークを利用しピックアップ及びそれら法人への交渉の実施。交渉に関しても理事長より船井総合研究所が一任を受ける。
  • 最終的な候補先と約3ヶ月間にわたる交渉の上、理事長が思っている条件(売却価格及び売却後も5年程間は理事メンバーに残りながら医師を続けること、さらに現在、勤務してもらっている医師・看護士・従業員全てを同等条件で継続雇用)全てを先方に飲んでもらう形で決着。
  • 弁護士により契約書を作成し、無事調印、譲渡(理事メンバー・選任社員の交代)を完了。