船井流事業承継・M&Aの極意

配信頻度 : 毎週1回(月曜日)
著者 : (株)船井総合研究所 M&Aコンサルティング事業部
発行責任者 : 宇都宮 勉

事業承継・M&Aを成功に導くための船井総研としての考え方・取り組み方を解説します。

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  • 「企業価値の見るべきポイントが変わった」

    M&Aにおいて企業価値を算定する際には「バリエーション」や「デユーデリジェンス」という方法を用います。 その論点として 1.ビジネスデューデリ →その会社が将来的にどれだけの成長要素があるのか、 逆に売上や利益が落ちる要素はどこにあるのか、…続きを読む ≫

  • 小規模M&A 過去の失敗から学ぶ

    以前、コンサルティングでお手伝いしていた会社様(チェーン飲食店)が他社買収を手掛けます、というのでお手伝いしたことがあります。 内容としては、一事業部門をさほど大きくない金額で買収するというものでした。 調査かたがた店舗を見て回り、数字を確…続きを読む ≫

  • M&Aの進め方【6】(M&Aの実施フロー①基本合意)

    M&Aの実施フローは、以下の3工程に分ける事が出来ます。   1. 一次検討(情報開示・意向表明・基本合意) 2. 二次検討(DD・契約) 3. クロージング手続(手続・クロージング)   今回は1次検討の要となる、「意…続きを読む ≫

  • M&A後のオーナー社長に関して

    長年大切に育ててきた子供同然の会社や事業を、 M&Aを活用して譲渡することを決意し、譲渡を成功させるまでには、 数多くの困難がある場合もあるだろう、と思いの方もいらっしゃるかもしれません。 その困難を乗り越え、無事に譲渡成立した後の…続きを読む ≫

  • 買い手の視点から見る欠損企業のM&A

    今回は買い手の視点から欠損企業のM&Aを考えていきます。   まず結論を申し上げますと、売り手が欠損企業であっても買収を検討する価値は充分にあります。   欠損企業の中でも自力で立て直すことができず、倒産せざるを…続きを読む ≫