新規事業調査診断とは

新規事業の企画・開発段階ではあるが、仮に市場投入した場合の可能性や、リスクなどをあらゆる面から調査・診断します。この調査・診断の場合、特にビジネスデューデリジェンスが重要となります。

新規事業調査診断について

新規事業調査診断の場合、大きく分けると対象となる事業の外部・内部環境を調査診断します。

外部環境は、その事業の市場規模からはじまり、どのような競合が存在しているのか、どのようなスペック・サービスなのか、自社が展開しようとしている事業と何が違うのか、こういった点をあらゆる視点から分析していきます。

内部環境は、主に社内の状況について調査診断することであり、事業担当者へのヒアリング等、必要であれば社長へのヒアリングも実施します。

また、新たに展開しようとしている事業がどのようなものなのか、事業の詳細についてもすべて把握します。その他、必要に応じて、ターゲットに対するニーズ調査なども実施します。

船井総研が実施する新規事業調査診断の特徴

新規事業では、その商品やサービスを市場に投入した際にどのような結果が生じるかを予測する必要があります。損益シミュレーションにはじまり、その他既存事業では想定できないリスクが発生することもあります。それらを総合的に判断して、新規事業として成立するのかを検証します。

ほぼ同業種での新規事業であればある程度の検証を自社ですることも可能ですが、異業種での新規事業となると表には出てこない慣習やリスクまでを把握することは難しいため、それらを可能にする業種別の専門コンサルタントがいることは船井総研の大きな特徴となっています。そのため、より細かな調査・分析を実施することができるのです。

上記の特徴は、調査・診断を実施する上での特徴ですが、提案する段階では、事業展開していく上で必要と思われる業種との連携についても、船井総研のクライアントである約6,000社からよりよい戦略を模索することができ、その他ネットワークを活用していくことも可能となります。